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福岡へ来たわたしは歴史で学んだ「漢の倭の奴の国王」の『金印』を見に、博物館へ行きました。隣には市立図書館もあり文化ゾーンになっています。金印は思ったよりも小さなものでしたが。歴史の一ページに引き込まれたような感じでした。福岡は大陸が近く、歴史のある建物・箇所が多くある素敵なところですね。あまりメジャーな施設ではないかもしれませんが、皆さんも是非訪れてみてください。
九州国立博物館に行きました。開館以来来場者がすごいと聞いていましたが行ってみると本当にたくさんの人でした。でも展示品が見れないほどというわけではありません。館内も広くゆっくりじっくり見て周れば1日なんてあっという間です。ビデオ放送があったり、実際に楽器をさわったりなど展示品以外にもたくさんの工夫があります。また1階のお土産やさんの横には小さなお子さんも楽しめるようなスペースがあり、民族衣装を着たり、お絵かきしたりできるようです。家族で行っても十分楽しめます。またアクセスもよく、太宰府天満宮にも寄れます。
福岡市民防災センターは福岡市民の憩いの公園である大濠公園に隣接する福岡市の美術館です。私自身、美術鑑賞が好きなのでよく行くのですが、ダリの大作(もちろん本物)が常設展示(\200)で観れます。スケールが大きく、まじまじと観るとダリの天才的な描画タッチがよくわかります。特別展示もいいですが、安価でこの絵が観れるのは本当にうれしいです。
福岡アジア美術館へは仕事で福岡に行き、ちょっとだけ時間があいたので立ち寄ってみました。あまり期待せずに行ったのですが、アジアのアートの素晴らしさにとても驚かされました。普段、絵画展などは好きでよく行きますが、自分の見ているアートがごく狭い範囲のものだと気づかされました。私の住む東京にはこのようなアジアのアートが見れる美術館がなくて残念です。福岡に行ったら必ず立ち寄ろうと思います。
アクロス福岡文化観光情報ひろばは最高でした。天神に近い場所にあります。情報広場には福岡県内のいろいろな施設のパンフレットが置いてあり、福岡県の情報を得るのにはうってつけです。また割引券がおいてあることもあります。周りでは、いろいろなイベントが催されていて、作品展が無料で見られます。博多織や博多人形の紹介スペースもありますよ。
福岡市赤煉瓦文化館(福岡市文学館)は、赤煉瓦に白い花崗岩が映える19世紀末の英国風の洋館は、1909(明治42)年竣工の国の重要文化財。福岡ゆかりの文学資料の展示や文学講座・講演会などを随時行っています。










